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<title>3分ノイズ</title>
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<description>しがない日常雑話に 3分だけおつきあいを</description>
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<title>駅伝みますか？</title>
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<description>今年はなかなか理想的な年末でした。そばも食べず、餅も買わず、「笑ってはいけないホ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年はなかなか理想的な年末でした。そばも食べず、餅も買わず、「笑ってはいけないホテル」で高らかに大笑い、そしてPC。年があけたらちょっとだけ義理のおつきあい、テレビの駅伝観戦でしょう。といっても私はスポーツとは縁のない暮らしをしているので、箱根駅伝が箱根から東京まで走るっていうのを去年初めて知りました。ずーっと山の中をぐるぐる回ってるんだと思ってました。それはさておき。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年最後に読んだ本は、村上春樹のマラソンの本でした。村上春樹氏が書いてなければマラソンの本なんてまず手にとらなかったでしょう。というわけで興味薄で読み始めました。文中で「まだまだランナーの体になってない」などと書いてあると、「私は何の体だろう？」などど考え、おそらく中年女性の体だろうと思い当たります。筋肉がなくて内臓は下に垂れ下がり、動作も鈍くてさえない印象。大して村上氏は　日に焼けてよく鍛えられた筋肉はひきしまって固そう。きびきびして強い印象を持ちました。体を見ればどんな人かがわかりますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;箱根駅伝の去年の感想は「さんざん練習してるだろうに　なぜタイムが大幅にくるったり最悪走れなくなったりするのだろうか？」でした。人間だからとか、スポーツだからとかいろいろ理由はあるでしょう。知人のご主人は駅伝好きで、選手の名前を覚えて毎年「この選手は伸びてる」とか考えるのが好きだそうでした。シンプルな狭義ほど奥が深いのか。今年は見る目がかわるものやら。さて、２０１０年は（堅実に）３キロやせて、世界をかえる！という壮大な目標をたてました。今年もよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:24:55+09:00</dc:date>
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<title>メリークリスマス</title>
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<description>知らないうちに終わっていた今年のM1・・・あわただしく過ごしている年の瀬ですが、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;知らないうちに終わっていた今年のM1・・・あわただしく過ごしている年の瀬ですが、クリスマスに一冊絵本を読みました。ターシャ・テューダー『ベッキーのクリスマス』。ターシャは確か今でも電気とか文明機器のない暮らしをしているとか？NHKの特集で見た記憶があります。バーモント州の山奥に１８世紀風の農家を建てて、生活のほとんどを手づくりしているとか。物語はターシャが10歳の娘のために用意した、クリスマスを迎えるお話です。時代は50年くらい前の雰囲気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物語では電気も車もエアコンも出てきません。ランプと馬車と暖炉です。それが不思議と優雅。せっかち私に決定的に欠ける要素、優雅です。馬ぞりで山にモミの木を切り出しに行って、窓から部屋に運び入れます。木はあたりに強いかおりを放ってベッキーは「なにも飾りをつけてないけど、とてもきれい！」と思います。生命力あふれる神々しい姿だったことでしょう。毎日の厳しい労働と寒さと深い暗闇の中、光輝くクリスマスをみんなで待ち望む暮らしが目に浮かびます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに我が家のクリスマスには集合住宅の持ち回りで水道代集金に家人が回りました。高い在宅率を狙っての集金でしたが、イブに水道代集金に来られたほうはいい迷惑だったことでしょう。しかし、今宵は「すべらなーい話」。ちょっと遅れてきた楽しいひと時を過ごせそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T17:08:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://turedureuo.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-71d9.html">
<title>ハードボイルドママ</title>
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<description>今週は寒くて寒くて家にこもっては昔のミステリーを読みふけってました。女探偵「ミロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週は寒くて寒くて家にこもっては昔のミステリーを読みふけってました。女探偵「ミロ」シリーズ『天使に見捨てられた夜』です。小気味よいハードボイルドに相変わらずわくわくしました。ちなみに一番しびれたハードボイルドっぷりは、ミロがうるさくほえる小型犬を壁に投げつけて殺して静かにさせるところです。主人公の村野ミロは３２～３７才の新宿歌舞伎町に住む私立探偵です。父は暴力団のお抱え探偵、元夫は自殺、父の探偵事務所を継いだもののなかなか仕事もなくて、ついにはセブンイレブンでバイトするしかないか、と焦り気味の年の瀬です。勝手にキャスティングをすると、真琴つばさ（元宝塚の男役だった人。初めて見た時はニューハーフかと思った。）かやっぱり著者、桐野夏生でしょう。疲れた色気の凄みのある美人てところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読み返していたら私と同級生の登場人物がいることに気づいたので、ミロの年を計算してみたら今４７才くらいでしょうか。ミロシリーズの最後では沖縄でバーを始めるか、ということでした。一度は捨てようと思った息子、ハルオはやっぱり捨てなかったので今１５歳か。きっと微笑ましいことのあんまりない親子になってることでしょう。愛情はあるけど甘やかさないし甘ったれない。お互いの持ち場をきっちり守る。父とミロのように。父はミロが見殺しにしたので、今度はハルオがミロの用心棒になってるのか。でも考えてみると身近にこんなバーのママ、意外といたりして。ミロシリーズは長らく出てないけど、探偵気分で身近なミロ探しも面白そうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T23:31:06+09:00</dc:date>
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<title>上から目線の人</title>
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<description>今唯一見ているドラマは意外と「小公女セイラ」です。初回の2時間スペシャル版では2...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今唯一見ているドラマは意外と「小公女セイラ」です。初回の2時間スペシャル版では2回も感動の涙を流し、樋口可南子の迫真の演技に「すげー」と口をあんぐりあけて見ました。何が面白いって樋口可南子扮する学院長の「お姉さま」と斉藤由貴の「えみこ」の寸劇です。原作の『小公女』はイギリスのお話ですが、このドラマは舞台を日本にかえて脚色してあります。しかしこの姉妹は原作に忠実です。冷徹で意地悪な姉と陽気でお人よしな妹。実は私と妹にそっくりです。この脚本家もきっと姉妹のはずです。素直でかわいがられる妹にひがむ姉。いつも「えみこ！」とどすのきいた声で妹をにらみ、見下して足で踏みつけぐりぐり痛めつける上から目線のセリフに　自分を見るようで毎回苦笑いです。それなのに毎回懲りないで姉を頼っていく妹もそっくり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも樋口可南子だってがんばってるんです。次々と来るしなくちゃいけない仕事を真面目にこなし、問題をおこす生徒に経営難に少子化に問題は山積みです。妹はまったく頼りにならず、人に助けを求めるのも得意じゃないから一人でがんばるんです。時間に追われて疲れてついついきついセリフをはくのを誰が非難できるでしょうか。上から目線の人だってつらいんですー。みなさま暖かいまなざしを。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T15:44:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://turedureuo.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-e6d0.html">
<title>日常雑話</title>
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<description>なんだかどんよりして気合がはいらないので、気分一新　大掃除の前倒しをやることにし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんだかどんよりして気合がはいらないので、気分一新　大掃除の前倒しをやることにしました。今日のノルマはカーテン洗いと照明掃除。今日は曇りだけど、カーテンは洗濯脱水したらそのまま吊るすので問題なし。ホコリだらけの照明は、やる前から「はー」とテンション低めだったけど、外にもって行ってパソコン用のハタキを流用してパタパタやったら5分で終了してしまいました。なーんだ。ノルマ終了です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとはおいしいご飯を食べて楽しいテレビかDVDを見て寝る。以上で私は基本的に満たされます。幸せです。そのために必要なお金をどうにかして（仕事とかして）工面する。私の人生「働いて食べて寝る」なんだ、としみじみ思う年の瀬です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T14:22:49+09:00</dc:date>
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<title>ニュースは見ない？</title>
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<description>今回は社会派そうすけの登場です。お気楽主婦ネット掲示板をぼんやり眺めていたら、な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回は社会派そうすけの登場です。お気楽主婦ネット掲示板をぼんやり眺めていたら、なにやら白熱したトピがありました。テーマは「外国人参政権について」。トピ主の主張は「民主党はマニフェストにも書かない外国人に参政権を持たせる法案を国会でこっそり通してしまおうとしている。マスコミは買収済みで、HNKの国会中継ではその時だけ放送されなかった。民放のニュースでも報道されない。私は外国人が参政権を持つのは絶対反対。参政権がほしいなら日本に気化すればいい」というものでした。日本に気化は私ももっともな考えだと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;村上春樹氏は「テレビも新聞も見ない」そうですが、なるほど納得です。何者かによる情報操作の強さ弱さの加減は時代によって変わってくるのかもしれませんが、純粋に「おーこわ」と思いました。私の弱い頭にはなすすべなしです。物は言い様でなんとなく「ああそうか」と納得させられそう。それなら見ない・知らないほうがましです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;情報操作って「自分に不都合な報道はさせない」というものなら、その自分っていったい誰なんでしょう。お金持ち？権力者？北朝鮮はわかりやすいですね。自分と自分の家族ばっかりおいしいもの食べてそうな顔。ああ、お顔が拝見できれば、日本ってどういう国かちょっとはわかりそうなのに。ニュースには出てくれなさそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T17:53:35+09:00</dc:date>
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<title>涙の違反者講習</title>
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<description>「今年は免許更新でーす」というハガキが届き、伸ばし伸ばしにしててもしょうがないと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「今年は免許更新でーす」というハガキが届き、伸ばし伸ばしにしててもしょうがないとあきらめ行ってきました。１時間の我慢とおもいきや、よく見てみると「違反講習2時間」と明記されてました。以前も2時間講習は受けたことあるけど、イヤミな教官に「この忙しい年末に　違反したから2時間も拘束されるなんてご苦労なこって」と８回くらい言われてたいそう不愉快でした。講習の間はずーっと「お昼ごはん何食べよう？」と考えてました。今回は考え事を３つ４つ用意していこうか？、それとも「無」になるのもたまにはいいかも？なんて考えてのぞみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして教室に入ると待っていたのはおじいちゃん先生。７０を超えてたかもしれません。「はー天下りねー」なんて思ったのもつかの間。ウインドウズもサクサクと使いこなしパワーポイントで堂々のお講義なのです。まあ、おじいちゃん先生は違反者講習を毎日担当してるのかも。それにとってもいいお人柄がしのばれる先生で、「朝青龍、やっぱり横綱でしたね、みなさんもここぞというときには気合をいれて運転をして・・・」とか「車の運転は魚釣りと同じです・・・」とか「焼酎はおいしいです、でも一杯たりとも飲んだら乗ってはいけません」なーんてほほえましい内容でした。おじいちゃんが好きなもの、相撲・魚釣り・酒、そのまんま、そして孫とイオンモールでのお買い物も好きだそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;意外と楽しかったなごみのひと時、でもおじいちゃん先生が元警察官だったとしたら今まで厳しい悲しい場面も多かったに違いありません。どうかもうおじいちゃんを悲しませないでね、そして私もおじいちゃんと接するときには楽しい時間にするように心がけよう、と決意しました。そして最後のビデオ鑑賞では、悲惨な事故で幼い子どもが亡くなってしまう場面で思わず涙が。人目も気にせずハンカチを出してすすり泣きまで。なんだかいい人がうつりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T16:39:27+09:00</dc:date>
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<title>一人おせち</title>
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<description>今年のおせち料理商戦も大詰めとなってきました。私の入っている生協でも「こだわりお...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年のおせち料理商戦も大詰めとなってきました。私の入っている生協でも「こだわりおせち」のチラシが入っていて、今年の目玉は「一人用おせちを作りました」だそうでした。一人おせちは一人暮らしのお年寄り向けに価格をおさえつつお正月らしく華やかに作ったそうです。甘ちゃんの私は、それを見たとき「うーん・・・」としばらく思い悩みました。一人でお正月を過ごす人は本意か不本意かはわからないけど、少なからずいるんだと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私だったら。私は正月からお客のおもてなしをしたり後片付けなんかをして慌しいのは嫌です。なんだか幸先悪く苦しい一年になりそうで。それよりは一人静かに迎える新年、旨いもんもお酒も自分だけでひとりじめ。清々して私らしくていいんじゃないでしょうか。子ども、孫ができても「正月はうるさいから来るな」って言おうかなあ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
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<title>ぼくの好きなおじさん</title>
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<description>同窓会のハガキがきました。こう見えても？わたくし、けっこうないじめっ子だったため...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;同窓会のハガキがきました。こう見えても？わたくし、けっこうないじめっ子だったため合わせる顔がなくて同窓会には参加しません。先生も嫌いだったから未だに会いたくないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先生にはろくな思い出がないのですが、そういえば一人だけ面白かった先生がいました。中学の頃の隣のクラスの担任の先生で、意外と体育の教師でした。体育教師は生活指導なんかさせられがちですが、その先生はまぬがれてたと思われます。給食はおいしくないからと言って毎日近くの喫茶店へ、ホームルームの時間はパチンコに行ってて帰ってきません。ここらへんで想像がおつきでしょうが、パンチパーマにサングラス、さすがにタオルの鉢巻までは巻いてませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある日父母と教師の懇談会（宴会）で、なぜか私のことを褒めてもらえたと母がうれしそうに話したこともありました。多分先生は酔っ払って誰が誰だかわからなくなってたのでしょう。お褒めの言葉も｢あの子はすごくいい子だ」だったらしいし。まあ、おかんごときは簡単にだませるけど、ほめるなら具体的に言ってもらいたいもんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにもかくにも　なんか相通じるものがあったのか？お互い好意を持ち合っていたものの特に交流もないまま、先生が若くして病死されたという風の噂を聞きました。今の私だったら、先生にランチとか釣りとか連れて行ってもらってたかもしれません。先生のことだからスケベ心もあるだろうけど知らん振りしてわがままいって甘えるでしょう。好きで気の合うおじさんなんて人生であんまりできるもんじゃないのに、惜しいことしました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T15:41:02+09:00</dc:date>
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<title>ぼくんちはこの後どうなるか？</title>
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<description>ねぎこちゃんがプレゼントしてくれた西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ねぎこちゃんがプレゼントしてくれた西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』の中で貧しい子ども達の話として出てくる『ぼくんち』。カネの話も面白く読んだので中級編としてチャレンジしてみました。マンガですが毎回毎回命がけの貧しさでヘビイすぎる内容なので繊細な方にはおすすめしません。それでも笑えるのは悲惨さもどん底まで行ったらもう笑うしかないのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『誰も知らない』は母親に置き去りにされた子ども達の話でしたが、『ぼくんち』の兄弟もかあちゃんに捨てられます。こう考えてみると育児放棄とか蒸発とか、古今東西意外と起こる事件なのかもしれません。上巻しか買ってなかったため今後の展開の予想をしてみます。ちなみに上巻は　置き去りにされた兄弟のところに種ちがいのねえちゃんがやってきて　「おまたのかせぎで」兄弟を養ってくれる。大好きなねえちゃんに商売をやめてほしい兄は悪いアルバイトをはじめる、で終わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後の兄は悪い仲間とのつきあい→不良→ヤクザ→死の道を歩むと思われます。そしてねえちゃんは兄の尻拭いなんかで商売はやめられず　だんだん年をとり商売もきびしくなり悪いことにも手を染めボロボロになってやっぱり死ぬ。それを弟はたくましく乗り越えて成長していけるか？というところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は自分の生まれた環境を乗り越えることができるのか？家族などの援助や教育なんかの武器なしに戦えるのか？誰でもできるというわけじゃなくて性格的な強さや賢さが必要でしょう。でも優しかったり弱気だったりして貧しさから抜け出せない人も決して悪いわけじゃない。そんな視点も常にあります。あの絵からはなかなか想像できないけど、実は人間を描かせたら西原理恵子なのかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>そうすけ</dc:creator>
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