駅伝みますか?
今年はなかなか理想的な年末でした。そばも食べず、餅も買わず、「笑ってはいけないホテル」で高らかに大笑い、そしてPC。年があけたらちょっとだけ義理のおつきあい、テレビの駅伝観戦でしょう。といっても私はスポーツとは縁のない暮らしをしているので、箱根駅伝が箱根から東京まで走るっていうのを去年初めて知りました。ずーっと山の中をぐるぐる回ってるんだと思ってました。それはさておき。
今年最後に読んだ本は、村上春樹のマラソンの本でした。村上春樹氏が書いてなければマラソンの本なんてまず手にとらなかったでしょう。というわけで興味薄で読み始めました。文中で「まだまだランナーの体になってない」などと書いてあると、「私は何の体だろう?」などど考え、おそらく中年女性の体だろうと思い当たります。筋肉がなくて内臓は下に垂れ下がり、動作も鈍くてさえない印象。大して村上氏は 日に焼けてよく鍛えられた筋肉はひきしまって固そう。きびきびして強い印象を持ちました。体を見ればどんな人かがわかりますね。
箱根駅伝の去年の感想は「さんざん練習してるだろうに なぜタイムが大幅にくるったり最悪走れなくなったりするのだろうか?」でした。人間だからとか、スポーツだからとかいろいろ理由はあるでしょう。知人のご主人は駅伝好きで、選手の名前を覚えて毎年「この選手は伸びてる」とか考えるのが好きだそうでした。シンプルな狭義ほど奥が深いのか。今年は見る目がかわるものやら。さて、2010年は(堅実に)3キロやせて、世界をかえる!という壮大な目標をたてました。今年もよろしくお願いします。


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