世間の目安
ふとした拍子で「カーシー博士の性格判断」というのをやってみました。いいと思った所は統計的にとてもわかりやすくシンプルにタイプ分けされていることです。分けるポイントは4つ。①外交的(75%)か内向的(25%)か ②現実的(75%)か空想的(25%)か ③感情派(50%)か事実派(50%)か ④仕事をなんとしてでも仕上げる(50%)のか何とかなると思う(50%)のか
面白かったのは①です。これがわかってればあきらめがつくというか、この先世の中渡っていく目安になることでしょう。外や人からエネルギーを吸収・発散するのが外交的なタイプ、家で一人で蓄えるのが内向的なタイプということでした。私が常々不思議でならなかったのが、月曜から金曜か土曜日まで外で働いて、休みの日に外に遊びに行く人でした。家で昼寝したりお茶飲んだりぼんやりしたりして休まなくていいの??タフな人なんだなあと感心してたけど、カーシー博士によるとそんな人は家にずっといるほうが生気がなくなるそうでした。そして世の中の4分の3はそんな人たちだったとは。
周りの人4人中3人は私とは違う外交的な人。わかりあえない確率の方がずっと高いという心構えができました。スタートからつまずいてしまった気もするけど、現実を受け入れてこそできる対策もあります。私の生活感覚は人とは多分ちがう。だから外では他人の意見を聞く。そして波風たてずにさっさとすませる。


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