「グルービーフライデー」
地方に住む私の大好きなラジオ番組。DJは立山律子。どうか姉さんと呼ばせて下さい!職場で流れていた時は午後1時半の下ネタに眉をひそめることもあったけど、昨日のグルービーフライデーはすっごく面白かった。テーマが「彼氏、彼女のココがいや」。例「半目で寝るのがいや」。私もやるらしいので、もちろん直したいけど 一体どうやって直せばいいの?
35歳独身、自称爆乳でリカコ似の律子姉さんですが、実際見た人の話ではスレンダーな人らしいです。ああ、一度お見かけしたい、私きっと名乗りますから。大人な律子姉さんはさすが好みがはっきりしてて、こんな人が嫌いなんじゃないかなあと思わせることが 僭越ながら私と重なる部分もあるので、想像しながら書き出してみます。
☆自分で自分のことを「がんばってる」と思っているのでわざわざラジオ局にメールなりハガキを書くなりして「がんばってね」って言ってもらいたがる人(カギカッコの中を「かわいい」「いい人」 に変更しても可)
☆自分の子どもを人にかわいいと思って欲しいと考えている人
☆自分がいいと思うモノを人も思うと考えている人
☆自分の恋愛話(幸せな話)を人も聞きたいと思っていると考えている人
☆20才過ぎてバレンタインにチョコレートをかわいくラッピングしてプレゼントする人。相手(男)はチョコレートなんて大して欲していないのに、自分の趣味で人に与える。しかもかわいくラッピングするなんて、まさか自分がかわいいとでも思っているのだろうか。しかしアホな男はアホな女が好きなので需要と供給のバランスはとれているということか。とにかくそういう人々が嫌い。
☆いかなる心理状態か、花柄のカーテンやぬいぐるみなどを飾る(お花畑で子猫とでも遊んでいるつもりなのか、賑やかしのためか?)
どういうものに対して嫌と思うか、嫌な思いをする方向が似ている方々、胸のすく思いがしませんか?私の中にたまっていく毒を 身を削って週に一回笑いで吐き出してくれる芸人 律子姉さん。こんな風にまっとうに(ひねくれて?)暮らしている30女ってけっこう多いし、しばしばがぶっと噛まれて痛いし恐いけど 愛すべき存在だと思いませんか?それを飼いならす男に皆さんがんばってなってくださいね~。一番必要なものは忍耐力です。
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