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植木屋、入る

うっそうと茂る隣のお庭。夏はまだいいのですが、冬になると日当たり悪そう‥と思って早2年。どうやら男手がなさそうなお家なので、こんなときに不便よねーと思っていたら、年も押し迫り、やっと植木屋さんが登場しました。自分で庭を持ったことがない私、植木屋さんを頼むってどんな気持ちなんでしょう。お茶やお三時の準備なんかもしないといけないんでしょうか。植木屋の親方のレクチャーなんかも聞いて。

と考えてる間にあっという間に植木屋さんは仕事を終えて帰っていきました。今は木を切る機械もあるから、仕事が早くすむのかも。そして庭木は約半分に。ご自慢の梅の木もばっさり太い枝が切り取られていました。この梅は2月に入るといい香りを漂わせてくれたのです。さて、今年の春はどんな眺めになるか、植木屋さんのお手並み拝見。

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よく死んでくれた!?

お隣の王様がお亡くなりになりました。それなりの波紋も広がっている日本ですが、リアルな北朝鮮民はいかに?きのうの新聞記事によると、最も多いのは「大した問題ではない」、後は半々ぐらいで「よく死んでくれた」!?、「本当に悲しい」だとか。

いくら薄情もんの私でも「よく死んでくれた」とまでは思わなかったんですが、民にしてみれば、怨みつらみも相当のものだったのでしょう。このニュースで思い知ったのは、韓国と北朝鮮は同じ国だったということ。北朝鮮の民の姿はあんまり伝わって来ないのですが、韓国民と似てると考えてもいいんでしょうか。まあ、煙たいのはお互い様でしょうが、どんなレベルでも、近隣つきあいはほんとにやっかいです。

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日経その後

TPPへの報道姿勢に疑問を感じてやめてしまった日経です。しかし、活字中毒ぎみの私にとって新聞なしの生活はとても辛かった…。ということで、知り合いに「何かおススメの新聞ありますか?」と聞いたところ、「んー強いていうならサンケイ」という思いもかけない答えが返ってきました。

産経は「サンケイフジ」のイメージがあり、あまり気は進まなかったのですが、ウィキで調べてみると、そんなに悪くもなさそうなのです。大阪工業新聞が前身らしく、大阪って権威にこびない市民社会ってかんじなので好きなのです。購読申し込みの電話をすると、大阪弁のおじさんが「ほな○日より入れさしてもらいますわ」とのお返事。期待が高まります。

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医師も年下

家人が、命に別状はないですが、交通事故で入院するハメになりました。医師は家族にいろいろ説明しなきゃいけないので、私に向かって話してきます。病気のことも医療の事も全くの門外漢ですが。医師は恰幅はいいけど、メタボらしいので、どうやら私よりも年下のようです。気のいい医師で、タメ口で話すので、私だってタメ口に。いつものひくーいテンションで、足なんか組んで話しますが、意外と医師の反応もいいです。二重敬語で最敬礼なんかされても、あんまりうれしいと思わない世代が医師になってきてるのかもしれません。

どっちにしろ、見立てが間違ってなくて腕がよければそれでいいのです。外科医って医師界ではちょっと低いランクに見られてるって話も聞いたことあるけど、私はガテン系職人は好きです。さっぱりしてて、腕も太くてって、結局は私の好みのタイプだっただけ!?

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美文家

ひょんなことから、とある予備校の先生とアドレス交換をしました。憲法やら小論文を教えてる人です。見た目は鬼そのものなので、授業中の生徒さんたちはさぞかし震え上がってるものと思われます。しかし私は生徒じゃないのでへっちゃら。先生も礼儀正しく心優しく接してくれます。

言葉でご飯食べてる人なので、折り目正しい言葉使いです。美しい言葉を使う、でっかい人。そのギャップがなんともいえません。外国人参政権について私的な意見を伺ったところ、「しばらくお時間くださいませ」!佐々木健介みたいな人が送ってきたメールとご想像ください。はっと息を呑むメールが届いたら、またお知らせいたしましょう。

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