話が合わない
いい人なんだけど話してて疲れる、お互いの感情と笑いがいまいちかみ合わない。いわゆるウマが合わない人がいます。半ば義理でつきあいが続いてる高校時代の友人、その人は何かって言うと「みんなで集まろう」って言います。その友人の友人。看護師で休日はゴルフに飲み会にパワフルな毎日だそうです。あと生協班の班長!子育て真っ盛り、幸せも真っ盛りみたいです。私だっていちおうは会話と笑顔を続ける努力はします。お別れのときは「楽しかったね、また会おうね」などとは言うけど実は毎回くったくたです。そこで決心しました。これからは嫌われてもいいから自分から無愛想にフェイドアウトしていこうと!
私とウマが合わない人の傾向は、いわゆる「いい人」です。説明の必要がないほど一般的ないい人の定義にぴったりとあてはまる人。逆に私が好きな人、たとえ話さなくてもにおいで「なるほど」とわかる人たちの傾向は「へんな人」です。へんな人もいろいろいるのでこれはご説明しましょう。口は悪くても根は善意の人、でもいい人に見られたいとは思わない人。何をやってもついつい自分独自の発想でやってしまう人。その結果なんだか他人とはえらくちがってしまって周りから「へんな人~」なんて思われてしまう人。まあ僭越ながら私自身が「へんな人」なので「いい人」と話が合わないのは当然のことなのでした。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ぼくの好きなおじさん(2009.11.07)
- 月の話(2009.10.24)
- やっぱり話が合わない(2009.09.05)
- 心のメッセージ(2009.08.29)
- 素敵な40代(2009.08.14)


コメント