不本意な話
このたび一身上の都合で転居することになりました。とっても遠くへ。といっても田舎から田舎へ。その度合いといえば、転居元は回覧板に「熊が出没しないよう柿は早めに収穫してください」と書いてあるほど。転居先は、朝一番に「コケコッコー」とニワトリが鳴くほど。
それはいいのですが、今回の引越しでショックだったのは、環境が変わることにあまりついていけなくなった自分にでした。いつもの配置の部屋といつも使ってる日常品。ほんの少し変わるだけなのにそれでストレスを感じてしまいます。モノを少なく!がモットーなのに、荷造りする荷物はほんとにたくさんの量で細かくて重い。年とったんだなあ、重い荷物たくさん抱えてるなあ、となんだか不本意な状況なのです。昨日より明日は状況はよくなる、と願うことしか今はなすすべはありません。
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コメント
そうすけさん
ごぶさたです。
環境の変化などでいろいろ大変そうですね。
しかし次第にいい所もいっぱい見つかるかもしれませんよ。
柿も美味しそうですね。
そういえばうちのバス停近くにも「タヌキにえさをあげないで下さい」という看板がありました(笑)
びっくり笑えました。
投稿: ねぎこ | 2008年10月 5日 (日) 20時47分
お久しぶりです。
お引越しですか?僕も引越した時は色々と変わった事にとまどったっけなぁ・・・確かに僕もだんだんと変わる事に億劫になってきてる。
日常の生活って意外とかけがえの無いモノですね。
「熊が・・・」の後が柿って言うのは良かった!
投稿: kamedanji | 2008年10月 6日 (月) 21時45分