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外車に乗りたい!

官僚資産公開見ましたか?私は下世話な野次馬根性でのぞいてみました。土地建物株式なんかの資産はあまりよくわからないけど、預金とか車なんかはわかりやすいですね。まあ隠し資産もあることでしょうが、ここでは公開されてる内容だけ書いてみます。麻生首相の所有車はアウディ他3台。なんかわかる~。ちなみに福田元首相はトヨタクラウン。ますますわかる~。鳩山総務相はベンツ、升添さんはトヨタエスティマ、文科相の人はトヨタプリウス。車ってなかなか正確にその人の人となりを表します。

かくいう私の所有車は厳しい財政状況のため軽自動車というていたらくです。でも気に入って買った車だし私を表現してくれる車です。あまりフカしたりはせずついつい甘やかしがちなので車ちゃんはちょっと物足りなく思ってるかもしれません。あと2年がんばってもらった後は・・・外車に乗りたい!購入費も維持費もかさむのを承知でその大変さをしのぐ価値って何なのか?お金も労力も無駄は極力はぶきたい私なのに この情熱って一体何なのか?ジミで気難しくてわかりにくくてひねくれてる、こんなヨーロッパ車を夢見るココロ、とでもいいましょうか。

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クラス

階級っていう意味でのクラスです。最近竹内まりやのベストが出ましたね。そのCMで本人が出演したラジオ番組ををききました。私は特に熱心な竹内まりあファンでもないのですが、過去に感心した発言がありました。「売れるメロディは存在する。それを組み合わせて曲を作ることもできるけど、続けているとむなしくなったりもする」というような言葉。売れやすいメロディの存在は私も気付いていました。例えばスピッツの「チェリー」とかサザンの「ツナミ」とか。でもそんなこと正直に言っていいの?育ちがよくて頭もよくて、ちょっと意地悪なお嬢様、って感じの人の発言だなと思いました。

そのお嬢様はどんな大人になったのか?偶然つけてて何気なく聞いていたラジオだけど、恐れ入りました。なんて落ち着いてやわらかくてしっかりした声と言葉遣い。年齢と経験と強い経済力によってかもし出される声です。声を聞けばその人のクラスがわかるといいますが、まさしく自分のクラスを気持ちよく表現してるいい声でした。感服いたしました。竹内まりあを好んで聴くクラスって存在するのでしょう。私はあんまり知らない世界だけど、イメージ的には東京の山の手地域に住む人とか?親子代々有名女子大に行く人々とか?私はCDを買おうとは思わないけど、レンタル出たら借りてみて、たまに聴くのもいいかなあ、という程度のクラスです。

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浮いてるファッション

運動会シーズンです。運動会でキャミソール/ミニスカート/ミュールのヤンママ、子どもの日曜参観日でニッカポッカ、キャンプで全身シャネル、などなど巷には思わず目を引くファッションの方々がいます。私なんかトシいったせいか露出の高いファッションにはパンツが見えちゃわないか見守って差し上げたりします。世間様の求めるファッションとはずれていようが浮いていようが、「おーはりきってるなー」なんて私はほほえましく楽しい気分で観察してしまいます。

逆に浮いてはいないけどイタタタ・・・ってファッションもありますね。典型的なのは年齢不相応の若作り。若作りといえば長年私の密かな疑問だった事がありまして、それは「ある程度の年齢を過ぎた女性の二つ結び(お下げみたいに髪を左右に束ねる結び方)はいかがなものか?」というものでした。ある掲示板で話題になっていて、賛成する人も多数。「でも帽子をかぶるときは便利なんです」っていう現実的な意見も聞けました。その中に「松田聖子がやってるイメージ。それから一般的になったのでは?」という鋭い考察があり、なるほどとひざを打つ思いでした。彼女ってやっぱり人々に幻想を抱かせ続ける永遠のアイドルなんですね。私だって『赤いスイトピー』は大好きだけど、これからカラオケで歌うときは周りの人をイタめつけないように注意して歌わないといけません。

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不本意な話

このたび一身上の都合で転居することになりました。とっても遠くへ。といっても田舎から田舎へ。その度合いといえば、転居元は回覧板に「熊が出没しないよう柿は早めに収穫してください」と書いてあるほど。転居先は、朝一番に「コケコッコー」とニワトリが鳴くほど。

それはいいのですが、今回の引越しでショックだったのは、環境が変わることにあまりついていけなくなった自分にでした。いつもの配置の部屋といつも使ってる日常品。ほんの少し変わるだけなのにそれでストレスを感じてしまいます。モノを少なく!がモットーなのに、荷造りする荷物はほんとにたくさんの量で細かくて重い。年とったんだなあ、重い荷物たくさん抱えてるなあ、となんだか不本意な状況なのです。昨日より明日は状況はよくなる、と願うことしか今はなすすべはありません。

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