ハーブと私
友近のネタに「自分をイケてると思っている人」のモノマネがあります。「自分で選んで、自分で育てて、自分で考えて工夫して料理やアロマテラピーに使ったり・・・ハーブは私の一部です」なーんていうことを思慮深げにもったいぶって延々しゃべる女の人のマネ。自分を限りなく肯定してるっていうのがミソのようでした。
さて、ハーブの話は続きます。今日ぼんやりつけっぱなしのテレビを見ていたら、京都の山間でハーブとともに暮らしているイギリス人だったかの暮らしが紹介されてました(取材した人は安藤和津)。その人によりますと、ハーブとは薬草のことなので 舶来のローズマリーとかラベンダーだけではない。三つ葉もよもぎもどくだみ草もみんなハーブ。植物にも相性があるので 合わないもの同士を隣においたらストレスがたまって枯れてしまう。それぞれのよさを生かして育てて使う。とのことでした。
なるほど。私みたいに植物や自然と離れて暮らしているとなかなか忘れがちな考えです。でもとっても自然な考えだということはわかります。人間も同じ生き物だし。ただし人間は自分で自分を生かさなきゃいけないという難問はありますが。生かすミソは自分の欠点含め、やっぱり自分を肯定するってことでしょうか。まあ、でも友近のおかげであんまり人前でこんなこと言うと笑いものになりそうっていうことは学習しました。


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